■真鶴鬼栄螺
鍋に少量のお酒を加えてお湯を沸かし、3分程度下ゆでします。 醤油か少量の出汁を入れて、強火で焼いていきます。グツグツと煮たったら完成です。 下ゆでなしでもお召し上がり頂けますが、焼き過ぎると硬くなってしまいますので注意してください。
※ご注意:サザエの蓋が飛ぶ可能性がございます。下ゆでした後、サザエの蓋を一度外すと安心です。
■真鶴産伊勢海老
尻尾のお腹側から頭まで串を刺します。 焼き網に乗せ、10分程度ひっくり返しながら、オレンジ色になるまで焼いてください。
布巾などで、頭と胴体を持ち、ゆっくりひねって身を出し、お腹に縦にキッチンバサミで切り込みを入れて、 殻を剥いてお召し上がりください。残った頭で作るお味噌汁も絶品です。
■真鶴 魚伝の干物
中火程度で身の方から焼いてください。(皮目から焼くとくっつきやすいです) 中火で身の方を4~5分焼いて、弱火~中火で皮目を3~4分焼いてください。(あくまでも目安です) きれいな焼き色がついたら出来上がりです。
■千葉県産大アサリ
焼き網に乗せ、強火で焼きます。そのままにすると熱がる貝が貝殻上にくっつくので、三分ほど焼いたらまだ大あさりが閉じているうちに一度ひっくり返します。すると身の入った部分が下になります。 口が開いたら軍手などを使い完全に開き、二枚の貝殻の内側を上に向けます。 小刀で貝柱を切り離すと良いです。日本酒、醤油をかけてアツアツをお召し上がりください。
■北海道猿払村ホタテ
焼き網に、平らな方を下にしてホタテを置きます。 貝の口が開いてきたら、あわてず平らな方の殻から貝柱が離れてくるのを待ちます。 貝柱が離れたのを確認したら、そっとひっくり返します。 この時、熱い汁がこぼれることあるので、充分にお気をつけください。 貝柱がもう片方の殻からもはずれ、ぐつぐつと汁が沸騰したらできあがりです。 ウロ(中腸線)は取り除いてお召し上がりください。 バター醤油がおすすめです。